H29.8.12白馬大雪渓を登る【写真 kakasi】
🌸 夏合宿  810日~12日 北アルプス/白馬岳集中/AB
89日】
午後の打ち合わせを終え、急いで帰宅。5時の電車に乗るためには、15分前には家を出なければならないとい
う時にヨーさんから電話。なんでもヨーさんが
C隊に編入されたが、私はそのままB隊ということらしい。と
にかく時間がないので、事態を飲み込めないまま、電話を切って慌てて家を出る。電車にはギリギリ乗り込めたが、直前でバタバタしたおかげでつまみ
1品をテーブルに置き忘れる。1041分に白馬駅着。酷暑の関西
ではしばらく感じたことのない夜の涼しさが心地よい。駅舎を出ると左手に学生らしき
6人グループが既に寝
ていたが、その他には駅寝グループはなし。バス亭を確認し、駅舎の右手に陣取ったところで、駅も駅前の照明も消灯。
すぐに寝られるかと思ったが、駅前通りを走るトラックの音と振動に悩まされる。トラックは夜明けまで絶えることはなく、結局、一晩中寝付かれなかった。

810日】
5時前には学生グループが起き出し、こちらも目を覚ます。雨の心配はなさそうだが、厚い雲のカーテンに覆
われ山の姿はまったく見えない。
5時頃、彼らは予約していたらしいジャンボタクシーで去り、私はバス亭に
並ぶ。白馬駅から乗り込んだのは
45人で、一番前に座った私は、運ちゃんから「今日は、よく見えますね」と話しかけられる。そう、いつのまにかすべての雲が消え去っていて、遮るものがなく白馬岳全体を一望できた。620に終点の猿倉で降りると、すぐにヨーが見つけてくれて、皆に合流。総勢9人で、takaさんとなべ さんは初顔合わせだ。明日大雪渓を登るC隊のヨーまで同行する。645に出発と言いながら、せっかちなば
んちゃんリーダーを先頭に、それより少し前に出発。睡眠不足からの体調不良におののく私には、歩くペースも少し早く感じる。最後尾はいつもどおりにfukuさん。私の前を歩く、なおさんとは、何年か前の白馬岳の夏合宿を始め、何回かすれ違ったことはあるが、一緒に登るのは今回が初めて。そのなおさんの前を歩くセイさんの白髭についつい鈴木清順を連想してしまう私は、最初の小休止の際、セイさんからの氷砂糖を「Anneさんから」といってtakaに渡してしまう。
白い雲が多いとはいえ、青空も見え、日差しは明るい。途中で、白馬岳が勇姿を覗かせ、西方の山々(雨飾、妙高あたりか)も展望できた。汗もかくので、30分に一度の割合で休憩を取りつつ、登る。その道中、セイさんが何回かこける。つまづくというより、バランスを崩したような感じだったが、どうにも体調が思わしくないようで、2時間半を歩いて、小日向山まであともう少しというところでリタイア。ヨーさんとともに猿倉に戻ることとなった。前へ進む我々の耳に、何故か後方から古くさい金属製のホイッスルの音が聞こえくる。置いていかれたようなセイさんが奏でているであろうその音には、寂しさが含まれているようだ。小日向山から少し下って、あとは平行移動する感じで歩を進め、1030頃の小休止で、本日の目的地である鑓温泉の小屋が見えた。そこから少し歩いて最初の雪渓渡り。今回(毎回?)は予習不足で、軽アイゼンの用意も頭に浮かばなかったが、慎重にクリアすると、これからの行程も予測できてきて「あと1時間くらいか」と安心感が出てくる。

 とはいえ、小屋が見
 えてからが結構長か
 った。特に最後の登
 りは、地図では認識
 していながらも、小
 屋を見た感じの安心
 感の方が上回り、予
 想外にきつい。硫黄
 の臭いや流れる水の
温かさに軽い驚きと目的地が近づくのを感じながら、
1215に鑓温泉に到着。

 着いてしまえば、まずはビール。そそくさとテントを立ち上げ、 小屋前で皆で乾杯。生ビールがないのが残念。まだ時間がある
 ので、当然、温泉へ。山行の途中に温泉に入っていることの違
 和感もすぐに忘れて、ゆっくりと浸かる。男湯の露天風呂は下
 からも丸見えなので、足湯そばのテーブルに陣取った女性グル
 ープも目を上げない。まだ時間があるので、少し昼寝。まだ時
 間があるので、我々は足湯、mitutさんは
2度目の入湯。400
 からの予定を待ちきれずに
330頃から夕食を作り出す。赤・
 白のワインが出揃って、小屋泊まりの女性陣も合流。のんびり
 過ごせたことに感激したのか、光山さんも饒舌になる。私は   mitutさんと山行をご一緒するのは
2度目だが、ちょっと意外。
 「樅の木」の
10号を見たら、というような話題も出て、私に話
しかけるようにしゃべりつづける光山さんを見ながら、大関さんもそうだったなあ、と思い出す。
明日早出ということもあって1830頃には就寝。とはいえ、まだ明るいし、他のテントからははしゃぐ声が聞こえる。
その上、
5人が詰め込まれたテントはなかなかに狭く、寝付かれないまま、朝を迎えた。(次の日も体調は悪
くなかったので、おそらく寝てないように感じながらも、よく寝ていたのでしょう。)
 

811日】
330に起床の予定が私の目覚ましが鳴らなかったせいか、皆4時前になって起きだし、すぐに朝食を作り出
す。角煮ラーメンが美味しかったせいか、すぐに平らげて、予定どおり
530に小屋泊組と合流して、ガスの
中を出発。夕べは一時雨が降ったが、朝には止ん
でいた。今日は2774mの分岐まで34時間の急登、そこか
ら鑓ケ岳を経て頂上宿舎まで
1時間半のダラダラした登りというコース。出発前の山岳救助隊からの注意もあ
って、皆、最初の鎖場とそこからの急登を意識しているよう。鎖場を抜けたあたりで、時折、晴れ間が覗くようになる。
岩場を越えると、急に展望が開けた。お花畑だ。尾根を背景に広がる可憐な姿に、一休みをしてカメラを 取り出す。おかげで、そこからは相変わらずの急登は続くもの
 の、楽しく登るが、今回、花のガイドを務めた高林さんは立ち止 まってしまって少々遅れ気味。私が印象的に感じたのがクルマユ リ。もちろん、チングルマ、ウザギギクと、その他にも沢山の花 の名を高林さんから挙げていただくが、片端から忘れる。mituさ んは黒ユリを切望するが、それはかなわなかったようだ。
お花畑 を楽しく登ったせいか、823に分岐に到着。コースタイムどお
 りに急登をクリアして、皆ちょっと驚き。ここからは尾根筋にな るので風が強くなる。ばんちゃんリーダーからシャツを羽織るよ うに声がかかる。風は強いが、ずっとガスに覆われ、展望はない。それでも、白っぽいガレキに覆われた尾根に生きる高山植物が目 を楽しませる。コマクサの群生も見られた。

 915に白馬鑓ケ岳山頂。1025には、有志の3人だけだが、杓
 子岳山頂を踏む。霧の中、西側が大きく切り立った崖になってい るのが目に入り、足下はしっかりしているとはいえ恐怖を憶えて、なるだけ崖から遠い側を歩くようにした。皆と合流する直前に、 化石を含んだように見えた石ころがあって、拾い上げる。マジマ ジと見つめたが、火成岩に化石が含まれるはずもないので、そっ と下に置いてザックを担ぎ上げる。けれど、その行動に福田さん が気づき、光山さんが綺麗な石だから家に持ってかえって磨くと 良いぞと、私のザックの脇ポケットにぐいぐい押し込む。「いや、そういうわけでは・・・」と思ったが、ありがたく頂戴すること にする。歩きながら、国立公園からは石も持ち出すことは厳禁と いうことに気付く。

そこから2ピッチも歩くと、やがてテント場が見え、1200に頂上宿舎に到着。昨日に続き余裕のある山行でそそくさとテントを立てて、まずは食堂でビール。ここには生ビールがあって、当然それに加えて、天ぷらうどんやカツカレーといった昼食も頼んでしまう。(朝食がラーメンだったにもかかわらずラーメンを所望する者もあり。)というところで、大雪渓を登ってきたC隊が合流。総勢10人となって皆で乾杯とあいなった。ヨーさんが加わると、他の人達をいろいろ巻き込みながら話を展開していくので、初めてお会いしたHaraさんの人となりもわかったような気がしてくる。 さて、酔っ払ったとはいえ、まだ時間がある。曇天とはいえ、雨は降りそうにもない。さすがに温泉はない。明日は雨の予報で晴れそうもない。となると、今日のうちに頂上を踏んでおこうかということになる。1330頃に有志が集合して、まずは白馬山荘を目指して出発。はじめは、酔っ払っているのか疲れているのか、皆が下を向いて登っていたが、そのうちに晴れ間が見え始める。そうなると、我々が頂上に至るまで天気は保つかもという気持ちも出るし、白馬山荘で休憩している小学生の団体からも元気をもらって、頂上にたどり着く頃には、晴れ男のなべさんが同行したおかげか、すっかり空も気分もブルースカイである。ごった返した頂上付近で記念撮影の行列に並びながら、真正面に見る杓子岳は、形はなだらかとはいえ、ゴツゴツした岩で覆われ、なかなかの偉容である。「はて、あんなに厳しい感じだったのかしらん」と思っていると、果たして、先程の小学生の団体の引率者から「はい。ここからは朝日新聞の朝日岳と、別の漢字の旭岳の二つが見えます」という解説が聞こえてきた。そう、正面に旭岳、右手に朝日岳が見え、ずっと左手の杓子岳方面はガスの中というのが正解でした。とはいえ、気分は良い。今日一日を振り返れば、風と霧の中を歩くことが多かったが、高山植物はみられたし、気温が上がらなかったからバテなかったのかもしれないし、要所ではこのように晴れてくれたので、文句は言うまい。 さて、今日はこれでお仕舞いかというと、まだ時間があるのである。テントに帰って、ひと眠りして、1720に頂上宿舎の食堂に行けば、総勢10人の夕食の開始である。こういう小屋組、テント組が一堂に会しての夕食は珍しい。おまけにメニューはバイキング方式で、皆、皿いっぱいに盛りつけたけれど、ヨーさん以外はきちんと平らげ、そこから談話室になだれ込む。10人も入れば、そこそこいっぱいの部屋で、ほぼ独占状態でダベる。途中で談話室に入ってきたカップルには、mituさんがいきなり「お二人は新婚さんですか」と声をかけて、困ったおじさんである。そういえば、合宿報告の担当もここで決まってしまった。もっとも、宿舎の談話室でそうそう酒を飲むわけにもいかず、歌を唄うわけにもいかず。そう、今回の合宿では、歌集を取り出す場面がなかった。まあ、密集したテント場で歌を唄われるのも迷惑な話ではあるが、これも近年、珍しいことだろう。 その夜は、雪渓から吹き上がる風を寒く感じる時間帯もあったが、昨晩よりはよく眠ることができた。

812日】

最終日はきちんと330起床。雨が降っていないのがありがたい。おかげで予定通りに出発準備は整ったが、
宿舎のテレビの天気予報では、まさしくこれからこの辺りを雨雲が通過して、その後を雷雲が追い掛けてくることになっているので、
30分様子見。このため、600に出発。今日は下山するだけという思いと、いかにも
道中は降られるなという予想が、ない交ぜになる中、kakasiさんが音頭を取って、皆にガッツポーズを決めさせた集合写真を撮り、元気な出陣を演じさせる。その勢いで、再度到達した白馬山頂でも会旗を伴う集合写真を撮る。

 

 

そこからしばらくは霧雨の中を歩く。三国峠を越えたときには、ばんちゃんさんが雪倉岳へ続く道を見やりながら恨めしそうな声を出していた。そこを少し越えたところでkakasiさんが2008年の夏合宿の際に中村さんとすれ違ったところだと言い出すし越。 やがて前線に追いつかれたのか、急に雨足が強くなる。そこを黙々と歩くが、上方でゴロゴロという雷の音がした。とたんになおさんが「コワイ。コワイ」と、いつもと違った声を出す。雨足も相変わらず強いので、少し休憩(800頃)。小蓮華山まであと少しという尾根筋で、逃げ場はなく、とりあえず背を低くする。その間、kakasiさんが雲の動きと雷の関係を解説して、なおさんを安心させる。その言葉を聞いて、確かに高いところで音がするだけと、こちらも少し落ち着く。けれど、雨足は依然として強く、雷となおさんの悲鳴が続く中を登っていくのは、嫌な気がした。ふと思いついて、拾った石をザックのポケットから取り出し、道中に置く。数秒後に初めての雷光。今度はばんちゃんさんが、音が届くまでの秒数を数え初めて、まだまだ距離があるとなおさんに諭しながらも歩を進める。

でも、雷もそこまでだ った。小蓮華山を越え て、しばらくすると雨 まで止んで、840の 休憩時には、尾根部分 はガスに覆われている とはいえ、今まで歩い てきたところを振り返 って展望できた。石を 置いてきたのは正解だったようである。雨雲は去り、上空には青空まで見えて、次の雲はなかなか出てきそうにない。「こりゃ、当分晴れるな」と雨具を脱いでザックに巻き付け、渇かしながら歩く。雨上がりに植物の緑が鮮やかに映える。こうなるとtakaさんが元気を出す。いろいろ感激しながら名前を挙げていただくが、とりあえず、私は初めて見たような気がするタカネナデシコだけ憶える。(写真は撮り損ねた。)

 大池が見えると、「ここまで来たなあ」という感じで歓声が上が る。もっとも、大池に着いた頃(1000)には、雨がぶり返し、 しばらく続く。その後も基本的には雨は上がるのだが、時々ぶり 返すというのが下山まで続く。

 乗鞍岳を越え、岩場を下っていく。これが続く。まだ続く。けれ ど、ばんちゃんさん、なおさんはどんどん前に進む。振り返ると、私のすぐ後ろにtakaさん、なべさん。少し離れて、kakasiさんを 先頭に、Haraさん、ヨーさん、mituさん、fukuさんがだいたいひ とかたまりになって下ってくるのが見える。

1200に小休止。ここでtakaさんから「ミッキーさんは体幹が鍛えられていて・・・」などと褒められ、唐突な話で少々うろたえる。そこから少し歩くと、天狗原に入った。木道が見えた時点で、着いたも同然、長い下りも終わったなあ、という気持ちが芽生えたのだろう。突然、木道で滑ってコケる。勢いを止められずに、木道の脇に落ちたところをtakaさんに引き上げてもらう。まあ、私らしいよなあ、と思っていたら、その後の下りでも2回滑って転ぶ。3回もコケたのは、さすがに記憶がないのだが、少なくとも体幹の鍛え方は足りないようである。というわけで、天狗原からも下りは続いた。じつに長い。しかも、勾配が緩くなった分、泥混じりになって滑りやすく、疲労も蓄積しているので、以前来たときはこんなんじゃなかったぞ、と思うくらい、なかなかタフなコースになっていた。栂池自然園に着いたのは1400近くか。1420のロープウェイに乗り込み、ゴンドラリフトに乗り換えて、栂池高原まで。ゴンドラの途中駅で降りて、あわてて再び乗り込んだのは、ご愛敬である。栂池高原にて、ひとまず解散。小屋組とC隊の5人は、ここから温泉にも入らずに、帰りの電車に間に合うよう帰路を急ぐ。残りの5人はクルマ組なので、ゆっくり温泉に浸かりながらも、さすがにビールには手出しできず、やはりいそいそと帰る。思えば、特に1日目、2日目は、そこそこ天気も良く、温泉とビールでのんびりした山行を大いに楽しんだし、山小屋の食堂に皆が集まっての夕食というのも新鮮だった。3日目は、やや天気が崩れ、雷あり泥ありで難行を強いられたが、無事に終わってしまえば、良い経験と思えるし、全般的に高山植物を楽しめたことに大いに救われた。一方で、テント内で皆で過ごす時間が短かったこと、電車で飲みながら帰るというのがなかったこと(どちらにせよ、私は参加できないのだけど)に寂しさを感じるのも確かだ。だからこそ、信濃大町駅で別れる際に皆と握手したのを、なんだか嬉しく思い出している。
                                     (ミッキー 記/写真)

🌸 B隊山行記
■ コースタイム
 猿倉 5:25→白馬尻小屋 6:35→大雪渓 7:30→頂上宿舎 12:30 (30分に一回5分休憩)
■ 感想記
8/10
、夜の10:30に新宿都庁近くの駐車場でkakasiさんと集合し夜行バスに乗る。夜行バス乗り場の駐車場は登山者で溢れていた。こんなにも多くの人が登山をするのかと驚いてしまった。 11時過ぎに新宿出発し途中2回の休憩をしながら朝420分ごろ猿倉に到着した。熟睡したとは言えずまだ眠く寝ぼけながらバスを降りる。降りるとセイさんが迎えてくれた。大事を取って今日は下山するとのこと。残念だが元気そうな顔を見れて一安心。 身支度と朝食取り、セイさんと別れ猿倉を出発。なだらかな舗装された道を歩く。空は霧がかかり天気は期待できない。 1時間ほど登って白馬尻小屋に到着。そこで待つヨーさんと合流。少し休憩をして出発。 しばらく登ると大雪渓が見えてくる。雪渓の手前でアイゼンを装着し、いざ雪渓へ。 雪道とは違うがアイゼンが刺さって歩きやすい。赤茶の目印がありそれに沿って歩いていく。上の方から涼しい風が吹く一方で時折、生暖かい風が吹く。 この日は山の日というだけあり、たくさんの人が数珠つなぎで登っていく。さすが白馬。たくさんの人が連なっているので落石が起きると大変なので慎重に歩みを進めた。  雪渓が終わりアイゼンを外すとあとは登り。岩場あり、お花畑ありで雪渓を歩く時よりも景色が変化に富んで楽しかったが、いかんせん久しぶりの本格登山だった為、体力が落ちヘトヘトになりながら登った。途中から小学生の団体と一緒になりこの子たちも登っているんだからと励まされた。 ヘトヘトの為、ペースは遅くkakasiさん、ヨーさんにはご迷惑をお掛けしたが何とか村営頂上宿舎に到着。(お花畑は本当に綺麗で癒された。たくさんのシナノギンバイ、ミヤマキンポウゲ、ところどころに咲くクルマユリなどたくさんの高山植物を楽しむことが出来た。) 別ルートの皆さんと宿舎で合流し乾杯。疲れた体に染み渡った。 少し休憩していると白馬山頂に晴れ間が見えたので、何人かで登ってみることに。登っている間もガスが出たり晴れたりと気まぐれな天気でやきもきしたが、私たちが頂上に着くと晴れ間が見え、素晴らしい景色が楽しめた。

kakasiさん、ヨーさん、皆様、大変お世話になりました。 

(Hara 記)

大雪渓を登る……

コースタイムをメモ

葱平

お花畑

稜線が見えてきた!

小屋に!近づく

雨止んで!

大池もうすぐ!


(写真 kakasi