■ 実施月日
   平成29年9月19日(火)
■ 参加者 【計 5名】
   ハル、ピーちゃん、丹沢、you、taka   
■ コースデータ
   集合730本厚木駅→バス移動→820広沢寺温泉下車…840弁天岩→17:00本厚木駅
■ 感想記
   久しぶり のスカッとした青空の下、広沢寺弁天岩で先輩方に混じり岩トレに取り組んだ。平日の山道はひと気も無
  く、入口にある岩場で垂直のスラブに取り組んでいるクライマー一人と、弁天岩には私たちのほかに後からやってき
  た4名のグループしかいない。「ピーちゃん」はフワッと岩に取付いたかと思うと、蜘蛛が這うように軽やかにトップロー
  プをかけていった。私は口を開けて見上げていたが、「ハルさん」の声に促されて、真新しいシューズを履き、登り始
  めた。半分ほどの高さまでは難なく行けたが、次第にホールドを見つけられず早くも進退窮まるが、下から掛けてく
  れる声に励まされ、なんとかワンピッチ。やれやれときついシューズを脱いで間もなく、youが掛けたロープでの2登
  目。最初のピッチの後で「ハルさん」に指摘してもらったことを意識して登った。次のルートはツルツルで傾斜もきつ
  そうだ。これは自分が登れる気がしないと感じている私の番がやってきた。案の定、途中で立ち往生しそうなタイミ
  ングで、隣のコースを降りて来た「ハルさん」が「一旦、止まって呼吸して。落ち着いて辺りを観察すれば次のホール
  ドが見えてくる」と言葉をかけてくれた。そして登りきることができた!最後に懸垂降下にチャレンジ。上で丹沢さ
  んが待っていて、ビレイ機のセットを支持してくれるが、頭が真っ白。しどろもどろで何とか懸垂降下を終えた。メンバ
  ーはそれぞれ4登し、たっぷり頑張って3時過ぎ。ゲレンデを後にバス停、いやコンビニ、そして反省会にまっしぐらの
  パーティーであった。

  岩トレで登ったのは自分の手足だが、それは、ロープを運び、ロープを掛け、ロープを託した存在が無ければ成り立
  たない。今日の「仲 間」に心から感謝いたします。
(taka 記)

懸垂降下訓練

同上

登攀訓練
(写真 you)